看護士は生涯独身だとしても安心の高収入

友人が看護士として働いています。

 

友人は学生時代はあまり成績は良くなく、大学進学はあきらめ当時の知り合いの看護士さんに勧められ准看護士になり、経験を積み勉強をして高看護士になりました。

 

その後、県立病院に就職が決まり現在も働いています。

 

田舎のここではかなりの高収入を貰っていて(下手すると男性よりもずっと多いです)家計が火の車の私は彼女が正直うらやましいです。
公務員なので老後のことも心配ないですし…本当に勝ち組だなあと思います。

 

たぶん私のお給料の倍くらい貰っているのでは?

 

一緒に出かけていて思ったのですが、私にとっての1万円は彼女にとって5000円くらいの感覚になるのかなあと思ったので。

 

今は海外旅行がブームらしく看護士の仲間と休みを合わせて1年に一回は海外に出かけています。

 

給料の半分は貯蓄していてその残りは好きに使うようにしていると言っていたので羽振りの良さが伺えます。

 

もちろん人の命を預かる仕事なのですから大変ですし、それだけの給料を貰っているのも当然とも思います。

 

しかも、彼女は看護士の仕事に誇りを持ち、仕事が好きで自分に向いていると思うと言います。

 

そのため結婚は特に縁が無い限りは考えていないとのことです。

 

一人でも十分に暮らしていけるお給料なのでそれも頷けます。

 

看護師は、婚期が遅れる?
看護師の先輩を見ると、「看護師って婚期が遅くなりやすいのかな」と思ってしまいます。つまり、独身の先輩が多いんですよね。

 

実際に看護師として働いてみると、その理由もよくわかります。まず、夜勤があって生活リズムが不規則だし、週末の休日が少ないんです。そうすると、なかなか友達と遊びに行けなかったり、イベントに参加できなかったりします。出会いがないんですよね。

 

そして、看護師は自分の収入だけで十分に生活していけるんです。一般のOLさんよりもお給料が良いし、リストラなどの心配もぜんぜんありません。

 

出会いが少なくて、生活力があるなら、婚期が遅くなって当然とも言えますよね。でも、私は結婚したいと思っています。そのためにも早く結婚相手を探さないといけませんね。

 

看護師の知られざるプライベートについて

部外者からは謎に包まれている看護師のプライベートに関する事柄をご紹介します。
看護師は基本的に夜勤明けのテンションが高い傾向です。
(特に看護師と結婚する事によって実感する事が多いです)
又、出勤時においてはファッションが似通っている点や髪の毛を素早くまとめる事が出来る点等が特徴的です。
プライベートにおいても看護師は看護系の書籍を読み勉強を行っています。
ある意味で肉体労働系の看護師は爪を伸ばさず筋肉がついています。
医師や薬剤師等の医療関係者との飲み会が開催される場合においては盛り上がるレベルが最高潮に達します。
プライベートでは家事や片付け等を出来る限り避ける傾向にあります。
しかしプライベートであっても体調がすぐれない人物を見かけた際には率先してサポートを行います。
(但し、看護師である事に期待を持たれる事は避けたい傾向です)
休日においても発表会や勉強会等に参加する事があります。
看護師の結婚は一般的に早婚あるいは晩婚の二極化です。
看護師をパートナーにする場合には家事の分担を決める事がポイントです。
ちなみに看護師はプライドが高い場合が多い為、プライベートにおいてはパートナーはサポート的存在である事が望ましいです。

 

看護師と交際する際のポイントについて

多忙な看護師と交際を深める為のポイントを紹介します。
現代においてはメールが看護師との交際に役立つツールの一つです。
看護師のライフスタイルは勤務先によって多種多様である為、会話を行う必要がある電話よりもメールを送る事によってコミュニケーションを比較的容易に取る事が出来ます。
又、デートの際には看護師の勤務スタイルは日勤と夜勤が一般的である為、スケジュールに合わせる事が大切です。
結婚した後も看護師の仕事を続けていく場合にはパートナーの意識が非常に重要になります。
看護師をパートナーに持つ場合には食事時間や睡眠時間に配慮する事が望ましい為です。
つまり、夜勤の際にはパートナーが食事の準備や片付けあるいは外食を行う事が基本です。
ちなみにパートナーに余裕がある場合には勤務先へ送っていく事によってコミュニケーションを取るきっかけにする事が出来ます。
又、休日はお互い疲労している事が多い為、些細な事柄から感情的になる事を意識的に避ける事がポイントです。
出来る限りお互いが出来る事は自ら率先して動く事を心がけます。
子供が出来た場合には更にライフスタイルの変化が訪れます。
子供を預けて働く事もブランクを経た後で仕事に復帰する事も出来る点が看護師の特徴です。
自身の選択を大切にする事が必要です。

 

男性の看護師の需要が増えている

 

先日私の友人が突然サラリーマン勤めをやめて専門学校に通うことになったといいはじめて非常に驚きました。学生時代から勉強に打ち込んで結構名の知れた会社に勤めていたので驚きも大きかったです。事情を詳しく聞いて見ると、看護師になると言うことで男性の需要があるのか少し疑問に思いました。
普通看護師という職業から連想されるのは白衣の天使という言葉の通り、女性が働いている姿です。しかし女性側はあまり体力がないことから近年どこの病院でも広がっている厳しい勤務体制や結婚や出産に伴う退職が多いために働かせる側としても一定の男性需要が存在するのです。
男性であれば病院も少しくらい負担をかけても構わないだろうと思いきりやすいですし、結婚や出産、結婚相手の転勤といった理由で突然いなくなるという不安も少ないので、経験年数がものをいう看護師の世界では貴重な戦力になるようです。
友人の通う専門学校にも男性は意外と多いようで、同じようにサラリーマンをやめた人や大学や高校を出てから入る人がいるようです。もちろん男女平等の世間ですしこうなる傾向は歓迎すべきで、老人が増えることも見据えると男性がいる方が体力がある分、看護もしやすいでしょう。