感謝の気持ちで一杯。お世話になった看護師さんたち

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介護サービスは本人だけでなく家族のためにも

感謝の気持ちで一杯。お世話になった看護師さんたち
私が入院した時には、多くの看護師さんにお世話になりました。

 

入院先の看護師さんは皆とても親切で、
誰もが温かい心遣いをしてくださいました。

 

あたりまえの事ですが、看護師さんも一人一人性格が違います。
その性格の違いが心地良かったのです。

 

とても明るい看護師さんは、
たまには外の空気に触れた方が良いからと、
病院の外を散歩させてくれました。
自分の家庭の話などをしながら、さりげなく誘導してくれます。

 

控えめな感じの看護師さんは、私が暗い顔をしていると、
何も言わずに、そっと一人にしておいてくれました。

 

また手術を前にした患者さんの不安を、
上手に取り除いてくれる看護師さんもいます。
言葉の選び方が上手で、
隣のベッドにいる私まで思わず心が和みます。

 

中には気難しい入院患者さんもいますが、
ベテランの鷹揚な感じの看護師さんは、実に上手に対応します。
けっして患者さんの心証が悪くなるような言葉は使いません。

 

相部屋なので、毎日色々な会話が聞こえてきます。

 

看護師さんも日々の仕事の中で、
患者さんへの対応の仕方を学ばれるのでしょう。
それも高い志しと、ホスピタリティーの精神を持ち合わせていなければ、
できないことです。

 

その病院で働かれている看護師さんたちのことを、
今でも思い出すことがあります。
その度に感謝の気持ちで一杯になる私です。

 

看護師の職業意識の高さに感動

病院と全く縁がなかったが、右手の中指を骨折したため、2泊3日の入院で手術することになりました。
そこで働く看護師の仕事を初めて目の当たりにし、プロ意識に敬服しました。
中規模の整形外科ですが、病室はほぼ満床です。たくさんの患者さんがいる中、入院するナースステー
ションに行くと、看護師さんたちが既に私の名前を憶えていました。
夜勤になり、看護師の体制が代わっても同じでした。夜10時ごろ、トイレに行くため、廊下を歩いている
と、見回りの夜勤の看護師さんに「〇〇さん、大丈夫ですか」と声をかけられました。初めて見る夜勤の看
護師さんでした。
もちろん、私はネームプレートを着用しているわけでもありません。さらに病室前には、最近の個人情報保
護法もあって、入院患者の名前もありません。名前を呼ばれると、看護師さんに見守られているという精神
的な安心感がありました。
手術が無事、終わった後も、炎症や感染症防止の点滴が続きます。指の骨折で局所麻酔のため、痛みは多少
ありましたが、1時間に1回は必ず見回りに来てくれました。
退院時にそれとなく聞いてみると、はやり安心感を持ってもらうため、名前を覚えることを引き継ぎで徹底
しているそうです。巡回の規定はありますが、1時間に1回ほど頻繁ではないと聞きました。
私の時の夜勤の看護師さんは、命の危険の少ない小さな手術の患者でも、不足の事態に備えて見回りをして
いると感じました。
頭が下がる思いで退院しました。

介護サービスと言っても様々な種類がある

義母がパーキンソン病で寝たきりになって8年たちますが、その間介護サービスを利用する機会があり、その時に介護サービスと言っても様々な種類があることを知りました。

 

私の義母の場合は家族と同居していることもあり、家事に関するサービスは利用していませんが、一人暮らしの場合や、日中家族がでかけている場合は家事に関する事だけでなく、寝返りの手伝いとかトイレの補助などのサービスを受けることも出来ます。

 

我が家では普段は車椅子に乗る義母が寝たきりにならないように気を付けているのですが、定期的に介護ケアの方が訪れてくれて、義母を励ましてくれたりすので直接的な介護サービスも確かに助かるのですが、ちょっとした気遣いがあると家族の者も気が休まる気がします。

 

また義母が介護サービスの中でも楽しみにしていのは、ディケア施設でお友達といろいろなイベントで楽しむことだそうです。私も一度付き添って出かけてみたことがあるのですが、一見幼稚園のお遊戯のように見えて、実はリハビリ的な効果を狙った演出がかくされていたりして、施設の方々の苦心が感じられました。

 

まだ義母の場合は自分で自分の事がある程度出来るので、介護サービスに頼る割合も少ないのですが、これからの事を考えると介護を受ける本人だけでなく家族にとっても、介護サービスは大切なのだと感じています。

 

看護師は話術も必要だと思う

看護師は時には話術も必要だと思います。

 

私は娘を出産した時に入院した時があります。

 

その時にたくさんの看護師に支えられてきたように感じます。

 

苦手な看護師もいましたが、ほとんどが優しい人ばかりでした。

 

話術といっても「今日は天気が良いね」とか何でも良いと思うのです。

 

そのようなちょっとしたことでも患者にとってみたら安心へと繋がるような気がします。

 

もちろん、看護師としての役目があってのことだと思います。

 

無事に出産が終わった時に「頑張ったね」の一言だけでもいいのです。

 

そのようなちょっとした言葉だけでもうれしく感じるものです。

 

看護師は優しいだけでは成り立たないものなので、時には厳しい言葉も必要かもしれません。

 

看護師は患者の心を落ち着かせてくれるような気がします。

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