介護は日常生活に大きな負担となる作業

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介護は日常生活に大きな負担となる作業

自分の親を介護するというのはとても大変なことですが、私は必ず自分でやろうと思っています。

 

なぜかと言いますと、親は私が赤ちゃんのときに、おむつを替えたり、食べ物を食べやすい大きさに切って、一口ずつスプーンで食べさせてくれたりして育ててくれたのです。

 

介護とはそのお返しではないでしょうか。老人は赤ちゃんと同じようになっていくものです。言葉を忘れ始め、歯が抜け始め、背も小さくなっていきます。そして、排便や排尿も失敗を始めます。おむつが必要になってくるわけです。つまり赤ちゃんにもどっていくわけです。

 

赤ちゃんから大人に育った私が、言い方を変えますと赤ちゃんから大人に成長させてくれた私にとって、これから赤ちゃんにもどっていく親の面倒を見るのは当たり前だと思います。

 

しかしそれには大変な労力が必要です。介護は自分の生活が制限されますし、精神的にも息が詰まるような日々が続くでしょう。どこにも行くことができないくらい目が離せない状態になるかもしれません。

 

その試練が、親への感謝の気持ちだけでどの程度まで続けられるかが問題点となってくるわけですが、きっとこの介護の中で、更に親を敬う気持ちや大事にする気持ちを再確認するでしょうし、時にはイラついてしまったりしてしまう自分の弱さも再確認するでしょう。

 

そうです、親は最後まで子供を成長させてくれる存在なのです。

 

お隣りさんは看護師さん

ずっと知りませんでした。でも最近お隣りに住むお姉さんが看護師さんだと知ったのです。

 

先日私は休日を家で過ごしていたのです。遊びに来ていたいとこがいたのですが、急にお腹が痛いと訴えたのです。

 

ただの腹痛でもなさそうで、うずくまったり床を転げまわったりしたのです。

 

普通ではないと、私はとても慌てました。

 

どうすればいいかわからずに、玄関を出て助けを求めたのです。

 

その時玄関先で歩いていたお隣りさんに出会いました。

 

仕事帰りだったらしく、とても驚いていたのです。

 

そして説明すると、家の中に入って行きました。

 

痛がるいとこを見て、優しく質問をしていたのです。そして振り返って救急車を呼ぶよう私に言いました。

 

慌てて電話をして救急車を呼びました。

 

とても迅速な対応で、救急車が来た時も救急隊員になにか説明していました。

 

一緒に救急車に乗り込む私に、「多分盲腸だから安心して」と言ってくれたのです。

 

私はあんなにしっかりと対応してくれるお隣りさんに、とても関心しました。

 

そしてもしかしたら、仕事は看護師ではないかと疑問に思ったのです。

 

後日お隣りへお礼に伺うと、やはり思ったとおりの看護師さんだったのです。

 

あんなに素早い対応をしてくれてとても助かりました。

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