こんな時代なので、子供には看護師のような高収入の仕事についてもらいたい!

大学全入時代と言いますが、今は私達の時代と違い(昭和60年代大学卒業)大学に入るのも簡単だけれど、卒業した後の就職先がなかなかみつからない時代になっているようです。

 

私達の時代は、とりあえず経済学部を卒業すればつぶしが利く(どこかの企業には入れる)時代だったので、目的も曖昧に、経済や商学部を選んだものです。

 

ですが、知人のお嬢さんのお話を聞いていると、そんなあやふやな学部の選び方だと、大学卒業後はいわゆるニートまっしぐらになってしまうそうです。

 

なので、最近では資格のとれる大学や専門学校が人気があるようです。

 

その知人のお嬢さんも、先の事を見据えて看護学部のある大学に入学したとの事です。

 

もちろん、文系の学部に比べると、学費も高く、時間的にもとてもハードな学生時代になりますが、でもその分卒業した後の就職先は安泰です。
看護師になれば、高収入が約束されています。それに、もし結婚・出産などで一度職場を離れたとしても資格を生かして再就職ができます。

 

不景気とは言いますが、日曜日の新聞に同封されている求人案内にも”看護師募集”はたくさんのっています。

 

高い学費を払うならば、やはり収入につながり、役立つ資格を身につけて欲しいです。

 

なので、子供には可能ならば看護大学へ行ってもらいたいと思っています。

 

看護師を奥さんにする選択

私の周囲には看護師を奥さんにしている人が多いです。同年代の二十代でもすでに結婚した友人の半数が奥さんが看護師ですし、会社の先輩も年代問わず奥さんが看護師であることが多いです。

 

なぜそんなに看護師を奥さんにする確率が高いのでしょうか。

 

実際、稼ぎの問題が大きいところがあります。男性の若い頃に比べて看護師は高給取りであることが多いです。その分、夜勤や長時間勤務など大変なところがあることもまた事実ですが、それはそれとして手当てがきっちりつくので普通のサラリーマンよりも給料が高いです。そのおかげで男性としても経済的に困ることはないと言うことで看護師を結婚相手として選ぶ材料になっているようです。

 

そして結婚してからもメリットがあります。それは再就職のしやすさです。普通転勤や出産にともなって会社を一度やめてしまうと女性の再就職は難しくなります。出産休暇の制度が整っているならいざ知らず、なかなか整備はされていても使いにくいなどの理由で退職してしまうことも少なくないのです。

 

看護師ならばそんなときでもすぐに再就職先が見つかりやすく、非常に男性としては頼もしく見えるのです。

 

激務である看護師ですがそのおかげで結婚には踏み出しやすいというメリットがあるようですね。

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